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GvG総合 考察その6 -ロキ抜けか切れ目待ちか-
2006/04/22(Sat)
GvG総合に関する考察メモ その6


今回は主にダンサー・ジプシーの防衛ライン突入時について色々と考えてみます。


GvG総合 考察その5」で速度変化ポーションを上手く使えばロキ1枚分は軽く抜けられるという話をしました。しかし、ダンサー系の場合必ずしもロキ抜けを優先することがいいとは限りません。



というのも、特に相手が大手連合クラスになるとロキを抜けた先には阿修羅モンク・チャンプさんたちが待ち構えているケースが非常に多いです。その他にも今はクリエイターのアシデモなどもありますし、下手にロキを抜けると格好の的になってしまいます。ハイドなどを使ってかわせればそれに越したことはないですが、鯖によってはラグなどによってそれもままならないこともあると思います。


では、防衛ラインに突入する際、ダンサー系はどういった行動をとるのがいいのでしょうか。金ゴキやゴスなどの特別な装備は除外して考えてみましょう。


私のジプシーの場合、WP突入時は大抵アンフロ+属性肩もしくはぼろマントです。他にもガラスの靴や四葉ロザリオを装備すれば、大魔法に関してはある程度耐え切れるようになると思います。


すると、やはりここで怖くなるのは阿修羅やアシデモなどの一撃必殺系スキル、そして相手前衛による物理強打スキルです。


ここで先ほどもいったとおり、仮に速度変化Pなどを駆使してロキを上手く抜けれたとしましょう。すると、当然ながら雷鳥系は最優先で狙われることが多いですから、まず間違いなく阿修羅やアシデモが飛んでくると思われます。スクリームが発動するまで持ちこたえられればいいですが、雷鳥はHP係数が少ないため、ゴスなどの装備がないとまず間違いなく落ちます。


雷鳥、とくにダンサー系にとって最も重要なのは「いかに少しでも長く生き延びて相手の防衛ラインを麻痺させるか」ということに尽きると思います。タロットやArVを使えば積極的に攻撃を仕掛けられなくもないですが、威力は他のスキルに比べると劣りますし、決め手にはなりません。


そこで、ロキを抜けることよりもロキ内にとどまってチャンスをうかがうという選択肢を考えます。


ここで最も効率的なのは、ロキのかけている部分にすばやくもぐりこんでスクリームです。これが成功すると、ロキに囲まれた状態でスクリームを撃てることになります。


この方法の最大の利点は、阿修羅などの攻撃を受けにくいということです。自分の周りのセルはロキが発動しているわけですから、たとえ阿修羅モンク系の人が近づいてきても阿修羅は撃てません。また大手になればなるほどヒットストップ用の人員も多数いることでしょうし、そういった相手前衛と重なることによってアシデモなどの遠距離単発スキルのタゲをとりにくくするということもできます。


現にここ最近は相手がロキを張っている場合、もしロキの欠け目や切れ目、あるいは隙間などがある場合は真っ先にそこに移動してスクリームをするようにしています。数回スクリームが叫べれば相手の火力・動きともに相当抑えられますし、その間に味方が進軍できればかなり有効です。


ただし、この方法を用いる場合はそれだけ耐える必要が出てきますから、かなりの消費を覚悟しないといけません。


また、砦によってはこれよりも突破を優先したほうがいい場所もあります。そのあたりは皆さん自身で判断してもらうのが一番でしょう。


今回はスクリームに焦点をあてましたが、単奏を使って味方の進軍を有利に進める方法もあります。効果的なのはロキを抜けて、あるいはロキの切れ目で「私を忘れないで」や「自分勝手なダンス」など。ただし、効果には限界があるので、やはり最も効率的なのはスクリームだと私は思います。





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