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RO.S.S 『Dark Cage』 第12話
2006/12/03(Sun)
さて、RO.S.Sの最新話ですよ!


残すところあと2話となったRO.S.Sですが、どうぞ最後までお楽しみください。


これまでの話を読んでいない方はこちらからどうぞ。


Dark Cage タイトルロゴ


RO.S.S 『Dark Cage』 第12話:神意の行方

「…」

その時、少年はボロボロになった体を地面に横たえたまま、空を見上げた。神は誰も助けてはくれない。むしろ神は自分の将来を遮る存在だと思っていた。

この救われない運命も、そんな神に課せられたものだから…。





「ぐっ…!!」

服の肩の部分が切り裂かれ、マリーの肌が露出する。深くはないが、傷口から血がにじみ出ていた。幾多のアンデット達を何とかなぎ倒していたが、まだあと1体だけ残っていた。彼女が最も倒したくない相手、かつて、いや今でも彼女の上官であり、絶大な信頼を置いていた男、ヴェルナー。

他のアンデット達と比べても、やはりヴェルナーは遥かに強かった。アンデットと化してもその実力は全く衰えていない。

(ヴェルナー隊長…!!)

アンデットになったとはいえ、ヴェルナーと戦うことはあまり彼女にとっても望ましいことではなかった。多少強引な面はあったが、ヴェルナーは彼女から見ればとても頼もしく、信頼のおける男であった。

一度は迷いを振り切った彼女であったが、再びその迷いが現れ始める。だが、ヴェルナーは待ってはくれない。大剣を振りかざし、彼女に襲い掛かる。

「!!」

間一髪、彼女は地面を転がり、彼の攻撃をかわした。

だが、その衝撃で全身に痛みが走る。

「あくっ…!!」

致命傷にはなってはいないが、彼女の全身にはアンデット達と戦う中で無数の切り傷がついていた。彼女が痛みにもだえている中、ヴェルナーが剣を構えて近づいてくる。

(私は…)

幼い頃の記憶が蘇る。騎士団の中でも名家出身の彼女は、ずっと騎士団の命令に背くことはなく、私情を持ち込むこともなく任務を遂行してきた。

だがキリカ、いやシンシアといったほうがいいかもしれないが、彼女との出会い、そしてこれまでの一連の過程の中で、マリーの中には初めて命令に従うことに迷いが生じた。彼女が脱獄するまでは自分には関わりのないことだと思っていたが、ディオが彼女を連れ出してからはずっと迷い続けていた。

それが先日、ヴェルナーや仲間の兵士達があの悪魔によって殺され、今こうしてそのかつての仲間達と戦っているという状況を通して、克服せねばならぬ壁となっていたのだ。

彼女の中に、ラルフの言った言葉が呼び起こされる。

『最後に決めんのは…自分自身だ』

マリーは気力を振り絞って立ち上がり、彼からもらったポーションをとりだし、蓋をあけて一気に飲み干した。そしてヴェルナーにしっかりと目線を合わせる。

「ヴェルナー隊長…あなたのことは今でも尊敬しています。でも、どうかお許しください」

そういうと、マリーは剣を構えた。ヴェルナーも同様に。

次の瞬間、二人の体が交差した。鈍い音が通路に響いた。

「…」

一瞬の静寂が流れる。そして、直後にヴェルナーの体が地面に倒れた。
マリーが倒れたヴェルナーを振り返る。

「私も、あの子達を信じます」

マリーの体がふらついた。何とか気力を振り絞り、彼女は壁にもたれかかる。そしてそのままストンと尻餅をついた。

もうアンデットは残っていなかった。彼女は息荒く剣を鞘に収める。そして両目を閉じてふぅっとため息をついた。




ポーションを手に取り、ディオはスカディをキッと睨み返す。

「今更何を取り出したのかと思えば…そんな薬程度でこのアタシが倒せるとでも思っているのかしら」

スカディの口調が一層冷酷なものになった。

だが、ディオはそんな彼女の言葉にも動じない。彼はゆっくりと蓋を開けた。
そしてそれを口に運ぶ前に、冷静さを保ったまま静かに言った。

「俺が信じてるのは、何も彼女だけじゃない」
「何ですって…?」
「俺は…俺を信じてくれてる人たち全員を信じる。この薬は、俺が信頼してるラルフ先生が作ってくれたものだ」

それだけいうと、彼は薬を飲み干した。
これまでの戦いで消耗した彼の体の中にかつてないほどの活力があふれ出す。

「こいつはあまり長くはもたないんだ」
「だから何よ。短時間で勝負をつけるつもりかしら?」
「当たりだ」

その瞬間、ディオの姿が消えた…ように見えた。実際は彼は全速力で移動して、彼女の側面を取っていた。

(速い…!!)

ディオは剣を構え、スカディの懐に飛び込んだ。スカディは伸ばした爪でそれを払いのける。彼の突然の能力の上昇に驚いたが、彼女はまだ余裕を見せていた。

(どの道、あの子はこの体を傷つけることはできない。それに、この程度の動きなら目で追える)

今度は反対側にディオの姿を捉える。スカディは腕をかざし、悪霊達を呼び寄せた。
ディオもそれに気づき、すぐさま移動する。

そして、ディオが彼女の背後をとった。
だが、スカディもそれを予測していた。

「そんなに短時間で終わらせたいなら、これで終わりにしてあげるわ!!」

スカディの腕が彼にむけてかざされた。無数の悪霊達がディオめがけて襲いかかる。

(こいつを凌げるかどうかが…勝負の分かれ目だ!!)

ディオは剣を天に向けて突き出した。

「グランドクロス!!」

再び十字型の光が彼を包み込む。悪霊達はやはりその光にかき消された。
だが、その刹那、光の外側から激しい熱気が伝わってきた。

「!?」
「悪霊を操るだけがアタシの能力じゃないのよ!!」

スカディはいつの間にか詠唱を終わらせていた。十字の光が消えたとき、彼に向けて更なる追撃が行なわれた。

「ファイヤーボール!!」

彼女の腕から大きな火球が彼めがけて放たれる。グランドクロスをうったばかりの彼はその火球をよけるだけの余裕はなかった。

「焼かれて死ぬがいいわ!!」

スカディの声と共に、彼の体が炎に包まれ、激しい爆発が起きる。
物凄い音が部屋を包み、しばらく反響する。そしてそれがようやく収まると、跡には黒い煙が立ち込めていた。

「ク…ククク…アハハハハ!!! 人間ごときがアタシに敵うはずがないのよ!! アハハハハハ!!!」

爆発音の変わりに今度は彼女の笑い声がこだまする。
だが…。

「…神より生まれし光の烙印、邪なる者から彼の者を護れ」

彼の声が聞こえた刹那、彼女の笑い声がとまった。彼女の中に動揺が走る。

「なっ…」

煙の中に彼の姿を捉える。彼の体には火傷ひとつついてはいなかった。

「馬鹿な!? あの炎をどうやって…」

ディオは詠唱を終えた。そして困惑を隠しきれず動けないままでいるスカディを、驚くほど澄んだ瞳で見据えた。

「言ったろ?俺が信じてるのは彼女だけじゃないって」

そういって、ディオは彼女に一枚の紙切れを見せる。
それは城を出るときにハルエラが渡してくれた袋の中に入っていたものだった。

「護符…まさか魔法障壁!?」
「ご名答」

ディオは剣を天高く振り上げる。彼の剣がまばゆい光を放ち始める。

「な、何を…」
「俺達の運命が神のいたずらによって定められたものなら…最後までそれにつきあってやるよ!!」

彼は剣を握る手に力を精一杯こめた。





「なっ…あれは…!?」

ひと時の休息をとり、奥へとたどり着いたマリーが見たものはあふれんばかりの聖なる光に包まれた剣をディオが振りかざしている姿であった。

「あれはたしか…もう使える人がほとんどいないはずの聖騎士の最上級スキル…っ!!」

マリーの予想は当たっていた。ディオは力をこめた腕を思いっきり振り下ろし、地面に剣を突き刺す。

「プロヴィデンスッ!!」

突き刺された剣から真っ白な光がいくつもの筋になって地面を駆け巡る。そしてその光はすべて、スカディの下へ収束した。

「ぐっ…あああああああああ!!!」

光が彼女を取り巻いた瞬間、彼女が苦しみだした。

「あの悪魔が…苦しんでる…!?」

マリーは目の前で起きている出来事の理解に困難を極めた。あれだけ圧倒的な力を持った破壊の女神スカディを、ただの人間のはずのディオが追い詰めている。

「そうか…プロヴィデンスであの子の体に悪魔耐性をつけたのね!!」

だが、マリーにはわかっていた。それだけではあの悪魔は倒せないことが。
なにせ自分の仲間たちをものの一撃で壊滅させたような悪魔だ。いくら強力なスキルとはいえ、これだけであの悪魔を封じ込めるとは思えなかった。

それはディオも承知の上だった。だが、ディオはスキルをとめようとはしない。自分の全身全霊の力をこめてこのスキルを発動し続ける。

(奴の体の中に『あの子』が眠っている以上、攻撃はできない。体を傷つけずに奴を倒すには…『あの子』が自分自身の力で目覚めるしかないッ…!!)

その可能性がどれほどなのかは彼にもわからなかった。だが彼自身の体力も長くは持たない今、それしか方法が思いつかなかった。『神意』を意味するプロヴィデンスに自分の命を賭けたのだ。そしてそれ以上に、彼女が自分で目覚めることを願って…。

だが、苦しみながらもスカディは腕を振りかざす。

「まさかあなたみたいな人間がこんなスキルを使えるなんてね…さすがに少し効いてるけど、でも耐えられない攻撃じゃないわ」

彼女の腕を悪霊が無数に取り巻く。

「残念だったわね。今度こそ死になさい!!」

彼女の合図とともに悪霊が彼めがけて襲い掛かる。

「危ないっ!!」

咄嗟にマリーは剣を構えて彼とスカディの間に割って入った。そして悪霊達を剣で切り払っていく。

だが、これだけの数を今の彼女一人でさばききるのには無理があった。大方は切り払うことに成功したが、一体だけ通過を許してしまった。

「しまった…!! ディオ、逃げてっ!!」

マリーが叫ぶ。だが、ディオは動こうとはしなかった。地面に突き刺した剣を握ったまま、スキルを持続させている。

「ディオっ!!」
「もう遅いわ!!」

スカディの声が響いた瞬間、ディオの腕めがけて悪霊が襲いかかる。
ディオの腕が一瞬で深紅に染まった。炎に包まれたような感覚が彼の腕を襲い、皮膚が焼けただれる。彼の表情が苦痛に満ちたものに変わる。

悪霊がようやく消えた頃には、彼の右腕はボロボロになっていた。それをみて、スカディは嬉しそうに笑う。

「ウフフ、それでもう右腕は役に立たないわね」
「ディオ…」

マリーは呆然とした。逃げるチャンスはあったはずだ。なのになぜ…。
だが、その疑問はすぐに消えた。

スカディを取り巻く光が一層輝きを増していく。彼女の顔から再び笑みが失せる。

「な…バカな……ぐ…ぐぁああ」

ディオはその手を離してはいなかった。ボロボロになり、神経もズタズタに切れたはずの腕で、まだ剣を支えていたのだ。

「何故放さない!? 下等で弱い生物であるはずの人間ごときが…どうしてこんな力を…!!」

スカディはある種のパニックに陥っていた。うろたえる彼女に、ディオが静かに口を開く。

「弱いからだよ」
「何…ですって…」
「テメエの言うとおり、人間は弱い。少なくとも俺の力なんざ、テメエの足元にもおよばねえ。だから、弱い人間が何か大きなことをやるには…全力を出すしかないんだ!!」

ディオの顔にも苦痛がにじみ出ている。だが、ディオははっきりとした声でそう断言した。

「ならどうして愚かな人間などのためにその力を使うの!? あなたも裏切られてきたんでしょう、人間にっ…!!」
「…うるせえよ」

彼は顔を上げた。驚くほど澄んだ瞳でスカディを睨み、そして大声で叫ぶように彼女に言い放つ。

「仕方ねえだろ!! 諦められねぇんだよ、あの子のこと…!!あの子を裏切っちまったこと、諦めきれねぇんだ!!」

光がさらに増した。スカディの苦しみも段々と大きくなる。

「だから…もう逃げねえ。俺は…あいつが目ぇ覚ますまで絶対に!!」
「ぐっ…なら…なら今度は、その頭を吹き飛ばすまでよ!!」

彼女が必死に腕をかざし、そして悪霊達を呼び出した。

「死ねぇっ!! ディオ=カルナス!!」

今までの比にならないほどの邪気を帯びた悪霊が彼めがけて飛んでいく。

「ディオッ!!」

マリーは再び彼を庇おうとするが、足が言うことをきいてくれない。彼女自身ももはや体力は限界にきていた。

悪霊達がどんどん彼に迫りよる。

だが彼はそんな悪霊達には目もくれない。しっかりと剣を握ったまま、残った気力を振り絞ってその名前を館中に聞こえるほど大きな声で叫んだ。

「キリカァァァァァァァァァァァァァッ!!!」

他のすべての音が消え、彼の声だけが大きくこだましたように感じられた。

刹那、スカディの様子に変化が現れた。

「な…馬鹿なっ、なぜおまえが…」

ディオに向けた言葉ではなかった。膝をつき、頭を抱え、今までの苦しみ方とはまた違った状況に陥っていた。

「何…?何が起きたの!?」

破壊の女神の様子の異変を目の当たりにしたマリーはやはり状況がはっきりとはつかめなかった。だが、とにかく今は彼女から目を離さずにこの結末を見守ろうと、そう心に決めていた。

段々と狂乱じみてくる彼女の様子と声は、ついに頂点に達した。

「やめて…出てくるなっ…ぐぁ…アアアアアアアアアアアアァァァッ!!」

悲鳴がその場を包み込む。

ディオの目と鼻の先にまで迫っていた悪霊達はその叫び声がおさまると共に消えていった。なま温かい風だけが彼の体に吹き付ける。

その風がやんだときには、彼女は地面に倒れ伏していた。

「キリカっ!!」

ようやく剣から手を離したディオは、突き刺した剣をそのままにしてまっすぐ倒れた彼女の元へ駆け寄った。彼女からは既に邪気は消えていた。

彼女を抱き起こし、軽く体をゆすりながら必死に呼びかける。

「キリカ!!キリカ、目ぇ覚ませ、キリカ!!」

ひと時の沈黙。そして…

彼女は目を開けた。そしてうっすらと笑みを見せた。

「ディオさん…」
「キリカ…なんだな?」
「…はい」

その言葉を聞いた瞬間、彼の体から力が抜けていくのがわかった。倒れこみそうになるのをあわせてキリカが支える。

「ディオさん!?大丈夫ですか?」
「わりぃ…安心したら、なんだか気が抜けちまったよ」

彼女に肩を貸してもらいながら、彼は立ち上がった。そして、そのまま彼女と正面に向き合う。

「キリカ…すまなかった」
「え…?」
「もう記憶は戻ったんだろ?」

彼女が頷くのを確認してから、彼は言葉を続ける。

「俺は…8年前のあの馬車の中で君と会ってた。そしてあの夜、俺は一人馬車から逃げ出した。君が覚えてるかどうかはわからないけど…でも、俺は…君や他の連中のことを何も考えずに、一人で逃げたんだ。君や他の連中が実験体として辛い日々を過ごしてたのに、俺は…っ!!」
「それは違います」

きっぱりとした口調。ディオは一度はそらした目線を再び彼女に向けた。

「…あなたは逃げてなんかいません。逃げてたのは私達のほうです」
「でも…俺は…」
「あの馬車の中で、私も、おそらく他の方々も、みんな生きることを諦めていました。たとえこの先、命が続いても、ろくでもないような生活が待ってるに違いない、そう思っていたんです。変えることのできない運命だと思ってたから…」

彼女はディオの手を握った。小さい手だが、とても温かみのある手だった。

「でも、あなただけは違った。あなたは生きることを諦めてなかった。だからあなたはあの馬車を飛び出したんでしょう?それは逃げたとはいえません。それに…」

キリカは再び笑みを見せた。

「今、あなたはこうして私を助けてくれました」
「キリカ…」
「あの方に体を奪われた後、ずっと暗闇の中をさまよっていました。何も見えないし、何も聞こえない暗闇の中を」

その状況はディオが瀕死に陥っていた間のときに感じたものに似ていた。

「でも、声が聞こえたんです。私の名前を呼ぶあなたの声が」
「…」
「私、嬉しかった。城を抜け出したときから、ずっとあなたが私のそばにいてくれたことが。自分の体の異変に気づいたときから、怖くて仕方なかったんです。自分は誰からも愛されないんじゃないかって。でも、あなたは最後まで私を信じてくれた」

彼女の目に涙があふれていた。そして今度は腕を彼の首の後ろに回し、彼に飛びつくように抱きついた。

「だから、だから…ありがとう、ディオさん」
「キリカ…!!」

彼も彼女のことを抱きしめる。恥ずかしいという気持ちはなかった。8年間、いや、生まれたときからずっと背負ってきた重荷から一気に解放された、そんな気分だった。
と、彼らの背後で声がした。

「せっかくいいムードのところ悪いんだけど、こっちにも手貸してくれないかなぁ…」

二人は慌てて離れて振り返ると、マリーがクスクスと笑っていた。笑う元気はあるが、彼女もかなりへばっていた。命を賭けた戦いを終えて、緊張の糸が切れたのか、座り込んだまま二人の方を見ていた。

「わ、悪ぃ、マリ姉」

すぐさまディオが駆け寄り、マリーに手を差し出す。その手をつかんで起き上がるとき、マリーはディオに言った。

「やったわね、ディオ」
「ああ。マリ姉のおかげさ」

二人は笑いあい、そしてやはりお互いを抱きしめあった。生きていられることの喜び、それを今ほど感じたことはこの3人にとってこれまでなかっただろう。

しばらくしてマリーはディオの体からはなれ、わざと声調を上げた。

「さぁ、帰りましょう、アルデバランに。ドクター達が待ってるわ」
「あぁ」

ディオも、そしてキリカも頷き、部屋を出て帰路に着く。

他の二人が部屋を出た後、最後にキリカが続いたが、部屋を出る直前に振り返り、そして小さく祈りをささげた。

「願わくば、あの方にも冥福を…」

(エピローグへ続く)





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