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矢作成 考察その1 -矢筒との優劣-
2006/03/13(Mon)
アーチャークエストスキル『矢作成』に関する考察メモ その1


スキルの詳細はこちらをどうぞ。(OWN RAGNAROK様)


さて、今回はアーチャースキルの中でも、後々までお世話になると思われるクエストスキル『矢作成』についてのお話です。


このスキルは、所持しているアイテムを媒体にすることにより、様々な矢を作成することができるというものです。一部の矢はNPCから購入することができますが、中には矢作成を使わないとなかなか量産することのできない属性矢・状態異常矢などもあります。


ここで、矢作成とは別に、矢筒についても触れておきます。「矢筒」とはフェイヨンにいるNPCを通じて、自分が所持している各種の矢500本をひとまとめにしたものです。矢筒の便利なところは、矢筒の中には500本の矢が入っているにも関わらず、その重量は25と軽いことです。これにより、狩りにいく際に矢が占める重量を大幅に減らすことができます。


ただし、とりだすときは一気に500本全部でしか取り出せないのが難点。商人のカートみたいな仕組みだったらもっと使いやすいと思うんですけどね。


これを踏まえた上で、場面に応じた矢筒と矢作成と使い分けについて、私なりに考えてみます。あくまでも私の使用感ですが。






①ほとんど本数を使わない(100本未満)矢の場合 ⇒ 矢筒も矢作成も不要

私の場合のたとえで恐縮ですが、騎士団2Fにプリさんとペア狩りにいくことを想定してみましょう。基本は銀矢と土矢でいけると思いますが、ジョーカーが聖属性になったときのことを考えると影矢も持っておいたほうがいいと思います。しかし、それほど本数はいりません。こんなときは、あらかじめ影矢を必要な分だけ矢の状態で持っておくのがいいと思います。



②そこそこの本数を使う(100本~500本)場合 ⇒ 属性原石を矢作成で変換

属性矢に限定して説明しますが、属性原石の重量は5、属性塊の重量は30、矢筒は上にも書いたとおり25です。なので、使う本数がそこそこ多いときは属性原石を矢作成で変換するのが重量的にもいいし、また本数の調整がしやすいです。



③かなりの本数を使う(500本以上)場合 ⇒ 矢筒(ものによっては属性原石)

たとえば狩場の敵の属性が単一の場合、使う属性矢は限られてきます。そういう場合は必然的にその属性矢の使用量が増えてくると思いますが、その場合は矢筒か属性塊で一気に増やすというのが手間省きに繋がります。ただし、重量効率などの面から言えばやはり属性原石のほうがよさげな気もします。なので、マメな人は属性原石で矢作成のほうがいいかもしれません。



④狩場の敵が矢作成に必要なアイテムを落とす場合 ⇒ 最低限の分だけ所持

私のジプシーは騎士団2Fでペア狩りをしますが、騎士団2Fの場合、ジョーカーがジャルゴンを落とします。なので、ジャルゴンから銀矢50本を矢作成で作れることを考えれば、必要最低限な分だけはじめに所持しておけばあとは現地調達もできます。ただし、手間はかかるので注意!あとは落とすアイテムによっては、矢筒以上に一気に矢が作成されたりするものもあるので、事前に調べておいたほうがいいと思います。お気に入りの狩場のモンスターが落とすアイテムを把握しておくといいかもしれませんね。



あくまでも私の使用感ですが、ダンサーはともかくジプシーの場合、全体的にみて矢作成に比べると矢筒はそこまで使い勝手のよいものとはいえない気がします。矢筒を一つ作るのにもわずかですがお金がかかりますし、どの道矢筒にするだけの矢を作るためには矢作成が必要になることも多いですから、それならわざわざ矢筒にしなくてもいいかも。


ただ、500本という数字は割りと手頃な数字なので、面倒を省きたいと言う人は矢筒に変えて倉庫に大量に保存しておくと便利なのは確かです。特によく使うであろう炎の矢・銀の矢などはNPCから購入もできますし、逆にそこまで使う機会はないけど重要な影矢なども矢筒にしてまとめておいておけば、いざというときには役に立つと思います。


参考までに、1本あたりの重量効率の差の例を。

(例)水晶の矢
単品=0.2 矢筒=0.05 クリスタルブルー≒0.03 ミスティックフローズン≒0.07


属性の種類によって作成できる本数が違う場合もあるので、自分にあった作成手段をとるのが一番だと思います。
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