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ニヨルドの宴 考察その1 -not効率UP-
2006/03/13(Mon)
バード&ダンサー合奏スキル『ニヨルドの宴』に関する考察メモ その1


スキルの詳細はこちらをどうぞ。(OWN RAGNAROK様)


転生パッチ以降、最大250%だったのが180%に減少しましたが、まあそれでも取得経験値が増えることに違いはありません。一見すると、狩りなどで使えば相当効果は大きそうに思えます。


しかし、このスキルにはいくつか大きな穴があります。

まずは、現時点の仕様では術者(ダンサー&バード)は位置が固定されるため、狩り自体も固定狩りにしなければならないということ。まぁ、毎回移動しつつ発動というのでもいいですが、それをやるとSPなどの面から余計に消耗したりします。


また、別の点としては、PTを最低でも4人構成(3人構成くらいでもいけるかもしれませんが)にする必要があります。まず、術者ペアのダンサー&バードの二人、支援役一人、そして戦闘担当が一人以上は必要となります。しかもダンサーとバードは合奏中はろくに行動ができません。合奏は単奏と違い、範囲外にでると効果は即切れてしまうのも一つの欠点かもしれません。


こういった面倒な点を考えると、普通に狩りをしていたほうがサクサク狩れますね。


私の結論としては、ニヨルドは「効率をあげる」ためのものではなく、「効率を少しでも維持する」ためのスキルだと思います。大人数での狩りになると、どうしても一人当たりの取得経験値は少なくなりますが、ニヨルドを使えば多少カバーはできますし、Gv特化職など、普段の臨時にはなかなか参加しにくい人も、ギルドメンバーとのPT狩りなどでニヨルドをもらえばそこそこの経験値は入ると思います。あるいは、非公平支援などの場合も効果はあるのかもしれません。


ただし、私はこのスキルの使用はオススメしません。先ほども言ったように、このスキルを使う場合はある程度固定して狩りをしなければならないため、どうしても遠くから敵を釣ってきたりなどする人が出てくるからです。そうなれば、周りにもいい迷惑でしょう。事実、ADなどでニヨルドのためにトレインして回りに迷惑をかける人たちがいるという話はよく聞きます。それに上で述べたように、このスキルを使ったからといって必ずしも得になるかといえばそうでもないと思います。私自身、このスキルを使ったことがないのであまり偉そうなことはいえませんが。使う際PTメンバーに最低限のマナーを守ってもらうことは踊り子としての勤めでもあると思います。オンラインといえど、マナーは大切です。
 
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