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相田みつを美術館で…
2011/08/22(Mon)
お盆休みの2日目に、友人と東京有楽町の「相田みつを」美術館に行ってきました。

有名なものからマイナーなものまで、色々な作品が展示されていて、それぞれに「相田みつを」という人間の考え方が出ているのがよくわかった気がします。こう書くと上から目線かもしれませんが、言葉がストレートで素直な分、私たちの心に訴えかけてくるものがある気がします。そしてその1つ1つの言葉は、見る人によって感じ方が変わるのも「相田みつを」という人間の魅力なのかもしれません。


そんな数多くの展示作品の中で、私はある1つの作品の前で足を止めました。


実をいうと、私はその作品のタイトルも、正確な言葉も覚えていません。
なぜなら、その時の私にとってはあまりにもその作品の内容や印象が強すぎて、覚えるということ自体忘れるほど衝撃的だったからです。


その作品は、あくまで私視点での解釈ですが、「決して愛してはいけない人へ恋愛感情に対する苦悩」をあらわしたものでした。


この作品を見るまで、私にとって「相田みつを」さんの言葉は、人が生きていく上で本来人があるべき姿を映しだした、まさに鏡のようなものでした。言葉が悪いかもしれませんが、ある意味「お手本」になる人だったのです。でもこの作品を見た瞬間に「相田みつを」という人が自分の非常に身近な存在というか、私たちと変わらない普通の人なんだというのを痛感しました。


決して越えられない壁、運命のいたずら、人間誰しもそんな場面に出くわすことがあると思います。それが仕事なのか、恋愛なのか、はたまた健康なのか、真剣勝負なのか、それはわかりません。

ただ一つ願うことは、その壁を無理やりにでも乗り越える自信と勇気が欲しいということです。



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